Sequelizeで”Please use Symbol based operators…”のエラーが消えないときの対処方法

Sequelizeを読み込んだときに以下のエラーメッセージが出ることがあります。

“String based operators are now deprecated.Please use Symbol based operators for better security ….node_modules/sequelize/lib/sequelize.js:236:13”

内容としては「where句でStringのオペレーターではなくSymbolのオペレーターを使いましょう、その方がセキュリティ的にベターだからね。」という内容なのですが、where句にオペレーターを使用していない場合でも出てきてしまい困っていました。

解決方法を見つけました。

https://stackoverflow.com/questions/46608382/sequelize-deprecated-error-message?rq=1

const Sequelize = require('sequelize')
const sequelize = new Sequelize(
  DB_NAME,
  USERNAME, 
  PASSWORD,
  {
    host: HOSTNAME,
    dialect: 'mysql',
    logging: false,
    freezeTableName: true,
    operatorsAliases: false
  }
)

読み込む際に operatorsAliases: false を指定しておけばよかったんですね。これはわからん。

Stringが廃止されたらエラーメッセージもなくなるのでこういう工夫も不要になるでしょう。

終わり

Ubuntu16.04を18.04にアップデートした際のトラブルと対処したこと

ubuntu16.04LTSを使用していたのですが、やっと安定版の18.04LTSが正式リリースされたのでアップデートしました。ターミナルから18.04に無事アップデートできたので、指示どおり再起動したところ、トラブルが発生。

アカウントの選択とパスワードの入力までは可能なのですが、パスワードを入力してログインしようとした瞬間にフリーズするという不具合でした。

まあよくあるよねと思いつつ、なんとか自力で立ち上げられるところまで来たのでメモ。

条件

・ubuntu16.04LTSからubuntu17.10にアップデートしてすぐにubuntu18.04LTSにアップデートしたときに発生。

・win10とubuntuのディアルブート環境

マシンの構成がprocessor Intel(R) Core(TM) i7-7700HQ CPU @ 2.80GHz
GPU [GeForce GTX 1050 Mobile] だったので、GPUのドライバ辺りだろうなあと思い結果的にNIVIDIAのドライバからubuntuの標準のドライバに戻したりいろいろしたら入れるようになった。

試したこと

以前のカーネルのバージョンで起動してみる。

Advanced options for ubuntuからインストールされている古いカーネルのバージョンで起動できる。以前これで行けたので試してみたが起動せず。

recovery modeで起動

現時点で最新のバージョンのリカバリーモード4.15.0-20-generic(recovery mode)で起動した。

リカバリーモードには入れたのでdpkgとgrubでパッケージとブートローダーをアップデート。

resumeで低解像度モードで起動。入れたのでとりあえずターミナルから、

$sudo apt-get update

$sudo apt-get upgrade

その後「ソフトウェアとアップデート」からGPUのドライバをubuntuの標準のやつに戻しました。

その後また低解像度モードでログインしてドライバを確認した画像↓

この後再起動すると通常のモードでログインできました。

いろいろやったので何が原因なのかはっきりわからなかったんですが、多分NIVIDIAのGPUドライバだと思います(偏見)。

ダウングレードするハメにならなくてよかったです。

終わり。

NEMのモザイクをモバイルウォレット(もにゃ)で使う

モバイルウォレットの「もにゃ」でNEMのモザイクを使用できるようになったということで早速使ってみました。
NEMの公式のMobileWalletではモザイクを使うことができなかったのでスマートフォンで使用できる初のNEMモザイクウォレットです! 快挙です!
ちなみに「もにゃ」という名前からモナコインのウォレットを連想しますが、BitcoinはもちろんLTC,ZEC,ビットゼニー,XRPまで使用できるマルチ通貨対応の高機能ウォレットです。もちろんモナコインも使えます。

https://bitzeny-tama.com/kuma-style/1513.html
https://bitzeny-tama.com/kuma-style/1945.html
こちらで既に解説されているので本ブログではNEMユーザーも最速で設定できるような感じでざっと解説します。

ちなみにIOS版はありませんが ブラウザ版を使用することができます。PWAとか使っててアプリライクに快適に使えるっぽいので普通にそっち使ってください。
もにゃ公式

ここからはスクショ中心に解説していきます。

もにゃのインストール(Android)

もにゃをアプリストアで検索
もにゃをアプリストアで検索。偽物には注意しよう。

Googleプレイストアからもにゃをインストールします。

もにゃアプリダウンロード画面
もにゃアプリダウンロード画面
もにゃを起動したところ
もにゃを起動したところ

START!をタップして初期設定を開始します。

質問1 言語選択
質問2

日本人なら日本語を選択して、質問2ではとりあえず「ないです」を選びます。

質問3
質問3

よくわからないのでとりあえず「わかりました」を選択します。

質問4
質問4

へんな質問が来ました。モナコインといえば……脇山珠美ちゃんかわいい!

なので今回は「脇山珠美ちゃんかわいい!」を選択しました(好きなのを選択してください)。

最終確認
最終確認

何かを察せられた。

ここから進めていくと注意事項やパスフレーズなどがいろいろ表示されるので、説明をちゃんと読みパスフレーズは必ず紙に書いて保存しておきます。

パスワード設定
パスワード設定

パスワードを設定します。指紋認証なんですが、どっちがONなのかわかりにくかったです。(左側にした状態がON?) できればON/OFFって文字で表示して欲しい。そもそも指紋認証使えないような…?

しばらく待つ
しばらく待つ

イラッとするアスキーアートを見ながらしばらく待ちます。

ホーム画面
ホーム画面

無事ホーム画面に移動しました。

今のところモナコインしか表示されていないので、コインを追加を押してNEMを追加してみましょう。

コイン追加画面
コイン追加画面

大量に対応コインがあります。下にスワイプしていくとNEMがあります。

今回ついでにビットゼニーも導入しました。

コイン追加画面 NEM
コイン追加画面 NEMにチェックを入れて保存する。

追加したいコインにチェックを入れて、保存します。

保存が終わるとホーム画面に戻ります。

追加後のホーム画面
追加後のホーム画面

ビットゼニーしか表示されていません。NEMはどこにあるかというと、

「ホーム」の左側のメニューです。

ホームメニュー
ホームメニューの下の方にNEMが追加されている。

一番下にNEMとあるのでタップします。

NEMウォレット画面
NEMウォレット画面

パスワードを要求されるので入力するとNEMのウォレットの画面に行けました。既にアドレスが生成されています。アドレスをインポートできたほうがいいかなと思いますがモバイルウォレットをメインで使うことは推奨されないのでこれでもいいと思います。

以上で、もにゃのNEMウォレット設定完了です。

もにゃにNanoWalletからモザイクを送金してみる

いつものNanoWalletからモザイクを送金してみます。

NanoWalletの送金画面
NanoWalletの送金画面

NanoWalletの送金画面で「☑モザイクを送金」にチェックを入れるとモザイクを選択して送金することができます。

今回はモザイクと手数料用のXEMを送金します。

送金して待つこと数十秒。

モザイクを受け取ったもにゃ
モザイクを受け取ったもにゃ

無事モザイクを受信できました!

感想と要望

まだあんまり使ってないですが、同じマルチウォレットでもJaxxより使いやすい気がします笑。あと昔の2ch的なノリがあって面白かったです。

まあただのひとりごとですが幾つかこうなったらいいなあという要望を書いておきます。

  • NEMのウォレットに行きづらいのがつらい。拡張機能なので難しそうですけど初めからNEMのウォレットにアクセスできるようにしてくれないとNEMberが常用するウォレットとしてはキツいかなあ。
  • NEMの画面で「請求書」「残高」「送る」「履歴」などが1画面に入ってるのはこれはこれでありだと思う。ただ各要素のタイトルのコントラスト上げて欲しい(h1くらいに)。識別しづらいです。

 

モザイクを外で使う需要はクーポン利用などで、これから結構あると思うのでNEMberの人も使っていって開発が継続するといいなあと思いました。とりあえず公式をフォローしてXEM投げよう。